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年齢別の見直し ~60代~

自動車による事故件数は60歳を越えると急激に跳ね上がります。
理由は当然老化による身体能力の衰えが一番手となっています。


視力が衰え、反応速度が鈍り、頭が上手く働かずに大きな事故を
起こすケースが、60歳以上になるとかなり増えます。近年では、
認知症の方が道路を逆行するなどの事故が社会問題となっています。


こういった事故の増加には、仕事を辞めて一気に老け込む、
自由な時間が増えて車に乗る機会が増える、等という理由も
あります。


つまり様々な観点から、60歳以上の自動車運転は危険であると
いうことが証明されているのです。


定年は各種保険の最後の見直しを行うきっかけです。
そこで新規加入を行うという事例も結構あります。
ドライブを老後の趣味にする方は、当然自動車保険を
手厚くする事になるでしょう。


その一方、契約を更新しなかったり、最低限の保険だけに
そぎ落とす事例もよく見受けられます。


60歳ともなると、生命保険を始めとした自分の病気や怪我に
対しての補償を何より優先する人がほとんどになって来ます。


年齢を重ねれば誰しも弱りますし、がん等の病気にもかかり
やすくなります。そうなった時の自分を守るのは、やはり保険
という事になるのです。

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年齢別の見直し ~50代~

自動車事故の件数は40代より50代の方が減少する
傾向にあります。これは、あまり自動車を運転する
機会が多くなくなることを意味します。


社会人としての立場からいうと、かなり高い地位に
いる人が増えてきますし、自分で運転してドライブに
出かけるという機会もあまりなくなりますよね。


そういった点でいえば、車の運転に対して比較的
穏やかな視点で捉える人が多くなる年代と言えます。


この年代の特徴としては、新規加入者が極端に少ない点が
挙げられます。

保険加入、あるいは見直しといったタイミングとしては、
この後の定年退職後に行われる事が多いため、その手前で
ある50代では、比較的見直し事例が少なくなるという訳です。


そういう背景もあってか、50代からの新規加入者に対しての
保険料は、非常に高くなります。とはいえ、積み立ての場合は
必然的に加入年齢が上がるほど月々の保険料の割合も高くなるので、
妥当と言えば妥当ですね。

50代での自動車保険の見直し事例は、解約のケースが多いようです。
老後に向けて、徐々に資金が厳しくなった場合、まず優先的に
自動車保険がカットされていく傾向にあります。


その為、どうしても解約者が増えていく事になるのでしょう。

年齢別の見直し ~40代~

40代は保険への意識が最も変化する年代と言われています。
30代まではイケイケでやってきた人も、40代になると
ほとんどは年相応の落ち着きを身に付けます。


そこで自分の人生を振り返り、色々あったと納得して
今後を見つめるわけです。では今後何にお金を費やして
いこうかと考えると、家族を守り、自分の老後を守ることに
関心が向きます。その筆頭が保険というわけです。


40代における収入は、生涯の中で最も多くなっている
という人が多いと思います。ところが40代になって
自動車保険の見直しを行おうという人はあまりいない
ように思われがちです。


実は40代は、事故を起こす件数はかなり多いそうです。
運動能力の低下が徐々に現れる中、その変化を自己認識
できないケースがあるからです。


また同時に、車に乗るケースが減らない中で、様々な
身体的能力が低下していくところに、この事故件数の
増加の原因があります

体力や集中力は30代の頃より低下しているのに、
車に乗る時間は変わらないのであれば、やはり事故の
確率は高くなるというものです。


そういったデータを知っている人は、40代になって
対人の自動車保険を強化する傾向にあります。
40代の自動車保険の見直し事例では、対人賠償保険
などが特に人気になっています。


特約で搭乗者に対しての保険を掛ける見直し事例もよく
あるようです。この年代は、自分の事故から他者を守る
という意識が強く見られる傾向にあります。

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